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男が最も恐れる病のひとつ「前立腺がん」、その予防が期待できる5つの方法

投稿者 :CollaboratorGemPages on

性行為が前立腺の健康につながる…ということは、科学的な研究結果でも証明されていることです。が、これよりもシンプルに、前立腺がんの予防が期待できる方法もあるようです。5キログラム以上の減量に成功した男性では、前立腺がんのリスクが下がるとも研究データが出ていますし…。 《注意点》原因やその後の影響などを証明するまではいかない  この研究の筆頭著者で、『キャンサー・コウズ & コントロール』誌の編集長も務めるエドワード・L・ジョヴァンヌッチ医学博士は、このような研究によってその原因やその後の影響などを証明するまではいかない…と認めながらも提唱しています。 ジョヴァンヌッチ博士によれば、「われわれはこのケースについては、相関関係だけでなく因果関係もあり得ると考えています」と語り、「というのも、単一の因子だけに関連づければ、因果関係を導き出すのは困難になります。が、この場合は体的な健康的ライフスタイルに関連づけているからです。母集団のほとんどすべてのがんリスクが偶然であれば、一般的により健康的なライフスタイルをおくっている人々のがん発症率が低いことをどのように説明できるというのでしょうか…」としています。 ジョヴァンヌッチ博士は、特に前立腺がんについては、すべての男性が健康的なライフスタイルをおくった場合、このがんによる死亡を最大で40%予防できると見積もっています。 「もちろん、最高に健康的なライフスタイルをおくっていても、一部の男性はがんにかかるでしょう。かなり影響を与えることはできるとはいえ、完全にコントロールできるわけではありませんので…」と、ジョヴァンヌッチ博士はつけ加えています。 というわけで、今回は前立腺がんの発症リスクを下げようという願いから、いくつかの対策についても解説しましょう。 【1】体重と定期的な運動  米国がん協会の最高医務責任者で米国内科学会上級委員のオーティス・W・ブラウリー医師は、「痩せ型でスポーツマンタイプの男性の前立腺がんリスクが、肥満で糖尿病の男性に比べて低いことは、長年データから示されてきました」と語っています。 2007年に『キャンサー・エピデミオロジー、バイオマーカーズ &プリベンション』誌に掲載されたある研究は、まさにこれを示すものです。この研究では、健康的な体重を維持している男性に比べ、肥満の男性で致命的な前立腺がんの相対危険度が54%高いという結果がこの研究で導き出されました。 とはいえ、すでに肥満気味という人にも朗報があります。5キログラム以上の減量に成功した男性では、前立腺がんのリスクが下がることも導き出されているのです。 引き締まった体型が健康につながるメカニズムについては、証明されていません。ですが、予備的な証拠がいくつかの可能性を示唆しています。ブラウリー医師が挙げる1つの仮説は、「体重が増加するとインスリン抵抗性が高まり、糖尿病や糖尿病予備軍の人の体はより多くのインスリンを分泌してしまう」というものです。  「インスリンは実際、腫瘍の成長を刺激してしまいます」と、ブラウリー医師。一方、日常的な運動と健康的なBMIが組み合わされば、インスリン感受性を高めるのです。つまり、このような問題の原因となり得るインスリンの循環量を少なくすることが期待できるのです。 ◇5kg以上の減量に成功した男性では前立腺がんのリスクが下がる  2016年に『ネイチャー・コミュニケーション』誌に掲載されたある研究では、フランスの研究チームが肥満がもたらす、もう1つの問題を発見しました。 引き締まった体型でも肥満体型でも、男性の前立腺は前立腺脂肪組織(PPAT)と呼ばれる脂肪沈着に囲まれています。ただし、肥満の男性では、この脂肪沈着がより多いことが問題となります。というのも、PPATは前立腺からこの脂肪層への前立腺がん細胞の移動を促す化合物を分泌するからです。この脂肪層は、将来的にがんを全身に転移させるゲートとなってしまうようです。 【2】普段の食生活  例えば、データによれば中国農村部の男性の前立腺がんリスクは2%に過ぎませんが、米国に引っ越して西洋食を食べるようになった人では、このリスクは急上昇。平均的な米国生まれの男性の17%に近づくという数値もあります。  また、ジョヴァンヌッチ博士によれば、厳格にヴィーガン(完全菜食主義)食の習慣を守るセブンスデー・アドベンチスト教会の信者では、前立腺がんのリスクが他と35%下がっているという数値も持っているそうです。「このような発見は、肉類や乳製品の大量摂取と前立腺がんリスクの上昇のつながりを示唆する他の研究結果とも矛盾のないものです」とジョヴァンヌッチ博士。 この理由については、正直はっきりしていません。ですが、博士はヴィーガンについて、前立腺がんのリスクと関連づけられるテストステロン値やIGF-1(インスリン様成長因子-1)値の低さが好影響を与えている可能性はあると、仮説を立てているとのことです。 ◇トマトから得られるメリットは、モッツァレラチーズが簡単に奪ってしまう可能性がある  一方、果物や野菜が豊富に含まれる食事にも、一定の予防効果がある可能性もあります。植物中には、大豆に含まれるイソフラボンからトマトに含まれるリコピンまで、さまざまな抗酸化物質やファイトケミカルが含まれています。 ジョヴァンヌッチ博士は、いずれも『JNCCI:ジャーナル・オブ・ナショナル・キャンサー・インスティチュート』誌に掲載されたある疫学的文献のレビューとその後の前向き研究の中で、トマト製品の頻繁な摂取が前立腺がんのリスク低下とつながっていることを示す有力な証拠を示しています。特にトマトソースは、より大幅なリスクの低下と関連づけられています。  「全粒穀物や果物、野菜が豊富な食事をオススメします。さまざまな食材を使い、トマト製品をいくつか含めましょう。例えば週に何度かは、トマトソースのパスタを食べるのもいいでしょう」とジョヴァンヌッチ博士。 「とはいっても、『トマトが体にいいから』と言ってピザをガツガツ食べる口実にしてはいけません。というのも、複数の研究によれば、チーズや牛乳、ヨーグルトの消費量が最も多かった男性は、前立腺がんの発症率が最も高かったことが示されているからです。つまり、トマトから得られるメリットは、モッツァレラチーズが簡単に奪ってしまう可能性があるということなのです」とも、ジョヴァンヌッチ博士はつけ加えて語ってくれました。 【3】サプリメントにだまされない  長年にわたって、研究者たちはさまざまな有望なビタミンやミネラル、その他のサプリメントに潜在的な予防効果があると考え、調査を行ってきました。例えなビタミンDを例にすると、ブラウリー医師は「実験室においては、ビタミンDにがんを抑制する効果があることが示されてきました」とし、「また、ビタミンDレベルの高い男性で、前立腺がんの発症率が低いことを示す魅力的な相関研究はいくつもあり、いずれも大規模な母集団を対象としています」と語っています。 ビタミンDを自然に摂るためには、食事での摂取が唯一の方法です。あるいは太陽光を浴びれば、肌によるビタミンDの生成を誘発することもできます。北緯40度線より北(フィラデルフィアと北カリフォルニアの間を通る緯度です)に住む男性では、より南の地域に住む男性に比べて、前立腺がんの発症率が上昇します。これは北部の男性が、冬場に十分な太陽光を浴びられないことが原因となっている可能性を示すものとも考えられます。 ◇もう1つの興味深い相関関係は、肌の色に関するものです。 「われわれは、黒人と白人の健康専門家の研究を行いました。高度な教育を受け、健康的なライフスタイルをおくり、医療サービスへもアクセスできるといった共通点がある男性たちを研究したので、公平性は保っていると思います」とブラウリー医師。 「実は、アフリカ系アメリカ人男性は前立腺がんの検診暴露率(検査を受けたことがある人の比率)がより高いんです。にもかかわらず、彼らが前立腺がんで亡くなる傾向は、白人男性の倍でした。われわれは遺伝子や多くのライフスタイル、食事、医学的要因、様々なホルモンについても調査しました。その結果、白人と黒人で劇的に差があった唯一の因子は、黒人男性のビタミンDレベルが、はるかに低かったということなのです」と、ブラウリー医師は説明します。 この主な理由には、「黒人の肌が太陽光を浴びたときには、白人の肌ほどビタミンDの生成しない…」という仮説が有力になっています。 ◇ビタミンDサプリメントは、プラセボと比べても浸潤がんの発生率低下には役立たなかった 「北部に住む男性や黒人男性は、サプリメントでビタミンDレベルを上昇させればいいのではないか?」と思う人もいるかもしれません。しかし残念ながら、ビタミンDのサプリメントにはわずかな予防効果もないことが示されています。 『ザ・ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』誌に掲載されたある研究では、米国中のランダムな被験者2万5871人(このうち5106人が黒人)を対象にプラセボ対照試験(効果のない偽物の薬を使った比較実験)を行いました。この結果、ビタミンDサプリメントはプラセボ(全く効果のない薬)と比較しても浸潤がんや心血管系イベントの発生率を下げることはありませんでした。 少なくともビタミンDサプリは、有害とは証明されませんでした。これに対し、セレンとビタミンEのサプリには注意が必要となるでしょう。 ブラウリー医師は、もともとセレンとビタミンEレベルの高い男性が前立腺がんのリスクが低いことに着目。これらのサプリを男性に与える研究を行ったと言います。「ですが、この研究の結果、セレンの摂取が前立腺がんのリスクを向上させ、ビタミンEの摂取が脳卒中のリスクを向上させることがわかったのです」とブラウリー医師。 同様の危険性は、マルチビタミン剤にも指摘されています。週に7個以上のマルチビタミン剤を飲む男性は、前立腺がんのリスクが上昇するという数値も記録されています。 【4】医薬品を適切に使用する  複数の研究では、長期的なアスピリンの摂取によって、前立腺がんのリスクをわずかに減らす可能性を示唆しています。とはいえ、これらの研究は裏づけを待って(探して)いる段階でもあります。 ブラウリー医師は、「前立腺がんに関する最高のデータはまだありません」とし、「ですが、アスピリンと大腸がんに関するデータは非常に優れています」と語っています。ただし、彼によれば、アスピリンが前立腺がんのリスクを下げることが最終的に示されたとしても、この薬は「諸刃の剣」だと言います。 というのも、10万人の男性に毎日1錠のアスピリンを与えた場合、一部の男性では脳卒中のリスクが上昇する可能性があるためです。  前立腺がんへの効果については、5α還元酵素阻害薬に分類される医薬品にも関心が集まっています。この中には、「プロスカー(Proscar)」や「アヴォダート(Avodart)」、「プロペシア(Propecia)」など、前立腺肥大や抜け毛などの治療に使われる薬が含まれています。これらの医薬品は、テストステロンがより強力なジヒドロテストステロンに変換することを抑制するものです。ジヒドロステロンは、前立腺の肥大や毛包の縮小をもたらします。 米国立がん協会(NCI)が助成した前立腺がんの予防に関する試験(2003年に終了)では、この種の医薬品を7年間服用してきた男性で、その期間中の前立腺がん発症率が25%低下したことが明らかになっています。 また、先ごろ「JNCI」誌に掲載された追跡研究では、フレッドハッチンソンがん研究センターの研究チームが、前述の研究に参加した1万9000人近くの男性を調査。この結果、16年が経った後も、これらの医薬品を服用していた男性は、プラセボを服用していた男性に比べ、前立腺がんのリスクが21%少なかったこともわかっています。 つまり、5α還元酵素阻害薬は、男性が服用を終えた後も長期間にわたるメリットがあることが示唆されているのです。 ただし、この医薬品には欠点もあります。 一般的に副作用は少ないものの、5α還元酵素阻害剤を服用する一部の男性は性欲や射精量が低下することがあり、インポテンツになる可能性もあると言います。このため米食品医薬品局(FDA)は、前立腺がんのリスクを下げる目的でこの薬を使用することは承認していません。 【5】性行為の回数を増やす  可能性のあるあらゆる予防策の中でも、男性にとって最も魅力的に思えるのは性行為でしょう。  臨床用語で言う「射精頻度」は、前立腺がんのリスクと逆相関の関係にありそうです。つまり、より頻繁に絶頂に達していれば、この病気にかかる可能性が下がるというわけです。 ある研究では、46歳〜81歳の2万9341人の男性を対象に、青年期から中年期、直近の1年までの平均的な月間射精回数を調査(射精には性行為のほか、夢精、マスターベーションも含まれます)。2004年の『ジャーナル・オブ・ザ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)』誌に掲載された結果によれば、一生を通じて月平均21回以上射精していた男性では、月平均4〜7回の男性に比べて前立腺がんの発症リスクが33%も低かったという結果を記録しています。 また、『BJUインターナショナル』誌に掲載されたオーストラリアの研究では、2338人の男性を調査した結果、驚くほど似通った数値が叩き出されています。 1週間あたりの射精回数が平均4.6回〜7回の男性では、同2.3回以下の男性に比べて、70歳以前に前立腺がんと診断される可能性が36%も低かったというものです。 ジョヴァンヌッチ博士は、この2つの研究の追跡調査が比較的短いことに言及しつつ、射精頻度が低い男性に診断されていない初期の前立腺がんの兆候があり、これが射精を困難にしている可能性についても指摘しています。 2016年の『ヨーロピアン・ユーロロジスト』誌に掲載された研究では、ジョヴァンヌッチ博士らが、JAMAのデータをさらに10年後に再分析。同研究は「さらなる追跡調査により、射精頻度は前立腺がん発症の数十年前からその可能性を予見していることがわかりました」としています。 ◇頻繁な射精に前立腺がんの予防効果がある場合、どのような仕組みなのでしょうか。  ジョヴァンヌッチ博士は、「正確な仕組みを証明する段階からはほど遠い」と認めつつ、「Stagnation hypothesis(停滞仮説)」と呼ばれる一定の妥当性がある仮説として検証中です。 この仮説は、「長期間が射精していない男性は精液が酸化し、前立腺に有害なものへと変化してしまう」というものです。博士は「精液を滞らせず、定期的に入れ替えるメリットがあるかもしれません」としつつ、「現時点では、この仮説には強い科学的裏づけがあるわけではなく、より直感的なものです」と語っています。 しかし、言うまでもなくこれらの予防策は、多くの男性にとって実践するに十分過ぎるほどの理由があるのではないでしょうか…。

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精子量の増加のためにできること。専門家によるアドバイス

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まずは、果物と野菜を食べるところから始めてみましょう! 精子の健康状態を向上させるものは何か?  「精子量こそが男性の生殖能力を計る指針である」と考えがちですが、そうとばかりは限りません。精子をより元気に、より健康にするための方法を探ってみましょう:▶精液に対する精子数の割合、つまり、精子濃度について考えてみましょう。1ミリリットルの精液に対し1500万以下の精子量の場合、精子濃度が低いとみなされます。▶運動性、つまり卵子に到達するための精子の運動能力が問われます。▶形態、つまり精子の形とサイズも無関係ではありません。正常な精子には丸い頭部と長い尻尾がありますが、奇形精子の頭部は潰れたり歪んだ形状をしており、また、尻尾部分が変形していたり、場合によっては複数の尻尾を持っていたりと様々です。 速く、正確にゴールを目指して泳ぎ切る…健康なスイマーを育てるための、科学的裏づけのある6つの方法をご紹介しましょう。 【1】健康的な食生活を心がける  果物と野菜を十分に摂るべき理由は、ここにもあるのです。 抗酸化作用に優れた食品をしっかりと摂る男性のほうが、精子濃度が高くなる傾向があります。 「酸化ストレス(=酸化反応により引き起こされる生体にとって有害な作用)によって、精子の状態に影響が及ぼされることが分かっています」と、「メンズヘルス」の取材に応じてくれたのは泌尿器科専門医のアリ・ダバジャ博士。 酸化ストレスは、フリーラジカルと呼ばれる反応性が高く、不安定な酸素分子が体内で増えすぎることにより引き起こされます。抗酸化物質は、その有害物質の作用を抑える働きを持つのです。 例えばベリー類など、抗酸化作用に優れた食材を日常的に摂るようにすべきだと、ダバジャ博士はすすめています。極めて優れた抗酸化作用を持つブルーベリーを、日々の朝食に加えてみてはいかがでしょうか。その他、プルーン、ブラックベリー、ぶどうなども抗酸化作用の高い食品として知られています。 そして、「ビタミンEをしっかりと摂るべきだ」というのが、ダバジャ博士のアドバイスです。ビタミンCとビタミンEには、精子の形態を整える作用があることが研究で示されているのです。 成人に必要とされるビタミンEの量は、1日あたり15ミリグラムとのこと。ホウレン草1束、ヒマワリの種1/4カップを1日の目安とすることで、好ましい量のビタミンE摂取が期待できるのです。 【2】アルコール摂取量を管理する  就労後のハッピーアワー、それから夕食時の晩酌など、飲酒について考え直すべきときかもしれません。「精子にとって、アルコールは毒となり得るのです」と、ダバジャ博士は注意を促します。 では、どれくらい飲めば「飲み過ぎ」となるのでしょうか?  「週10〜15杯以上なら、飲み過ぎの可能性あり」と、ダバジャ博士。特に精子量の増加を目指す男性なら、「1週間あたり3〜5杯ほどに留めておくべきだ」と博士は釘を指します。 【3】体重管理をおこなう  適正体重以上、もしくは肥満の男性の精子量と精子の運動能力は、適正な体脂肪率の男性の精子と比べて低い傾向があることが、昨年発表された研究結果で示されています。 「脂肪率の高さは、すなわち体内の酸化ストレスの高さを意味するのです」と、ダバジャ博士は強調して言います。さらに、「適正体重を保つためには運動習慣が重要である」と博士は念を押しています。 【4】熱いお風呂を控える  「熱いお風呂に浸かることで、睾丸の温度も上昇する可能性がある」と、ダバジャ博士は指摘します。それが精子の生産能力に影響を及ぼすというのです。 2013年に発表された研究報告によれば、熱いバスタブに週2度入ることで、精子の数、そして運動能力が低下する可能性があるという数値も出ています。 【5】タイトな下着を避ける  当然のことですが、きつい下着、そしてパンツ類などは、睾丸が熱を蓄えてしまう原因になります。つまり、精子生産量の減少に繋がるわけです。 「生殖腺を体に密着させるような衣類を身に着けていれば、当然、睾丸の温度は上昇してしまいます」とダバジャ博士。 そうなると、ボクサーパンツや通気性に優れたボクサーブリーフなどがおすすめとなります。 【6】鍼治療  鍼治療が精子のクオリティに直接の影響を及ぼす訳ではありません。が、ストレスの軽減に役立つことは証明されています。 つまり、精子量の増加に影響する可能性があるわけです。 ストレス・レベルの低い男性に比べ、高いストレスを感じている男性の精子量は少なく、また精子の運動能力が低下する傾向があることが、2014年の研究報告に示されています。 「健康な精子は、健康な体に宿る」というのが、ダバジャ博士の結論です。

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年をとっても現役でいるための、男性が(性的に)元気でいる方法

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年をとっても現役でいるための、男性が(性的に)元気でいる方法

いつまでも“現役”であり続けるために、頭に叩き込んでおきたい6つの秘訣をご紹介しましょう。 誰もがいつかは“現役”を退かねばなりません…。この不都合な真実を、まずは受け入れてください。 色あせて鈍く柔らかくなり、弱々しく縮こまった惨めな日々を誰でもいずれは過ごさねばならないのです。希望はないのかですって? …いえいえ、それはないわけではありせん。大切なものを扱う場合の常として、科学に裏づけられた心のこもった優しいケアを行うことで、あなたと共に歴史を歩んできたソレを衰えから守ることは(ある程度)可能なのです。 ご自慢の武器をよいコンディションに保つための、6つの方法をお伝えしましょう。 【性的に元気でいる方法1】イメチェン  ヒゲモジャのむさ苦しい姿では、どうしたって老けて見えるというものです。特にご自分の見た目の若さに、まだまだ自身のあるあなた…ヴィンテージ感の漂うモノでは釣り合いが取れませんよね。 下の毛の散髪を行うことで、ソレの姿は若々しく蘇るでしょう。が、利点はそれだけではありません。短く刈り込まれた草原から顔を突き出したモノは、以前よりも長く、立派に、そして堂々として見えるはずです。きっとご自身でも満足感を得られることでしょう。 アンダーヘアの手入れを終えた後で役に立つのは、上等の保湿剤です。マウント・シナイ病院の皮膚科に籍を置き、美容健康部門のディレクターを務めるヨシュア・ゼイクナー博士によれば、「バクテリアや菌の繁殖を促す危険性のあるリッチな保湿クリームなどよりも、むしろ軽めのローションなどを用いること」が望ましいようです。 【性的に元気でいる方法2】財政出動  バイアグラの原料のひとつであるシルデナフィルを用いることで、ED(勃起障害)を緩和する効果も期待できます。  全米泌尿器科学会の2004年の研究報告によれば、この成分を長期間に渡り日常的に摂取することで、投薬期間を終えてなお、その大切な機能が継続的に維持された事例もあります。EDの状態になり半年以上が経過した人々を、次に挙げる3つのグループに分類して行われた調査の結果になります。 毎晩の就寝前に50mgのバイアグラを摂取した第1グループ。50〜100mgのバイアグラを必要に応じて不定期に摂った第2グループ。バイアグラをまったく使用しなかったのが、第3グループになります。 上記の3つのグループにそれぞれ1年間、そのままの状態で生活を続けてもらい、その後の1カ月間は一切の治療を行わずに過ごしてもらいました。第1グループに属する男性の60%が勃起能力を取り戻したのに対し、第2グループではわずか10%の改善に留まりました。シルデナフィルは回春のための処方薬ではありませんが、その効果が認められたと分析されています。 もしくは「シアリス(Cialis =米国Lilly ICOS社が2003年に販売を開始した勃起不全治療薬)に含まれるタダラフィルという成分が効いているのだ」という見方もあるようです。 ニューヨーク大学ランゴン校で泌尿器科に勤務するセス・コーエン博士によれば、「男性は一晩で5回から6回の勃起をしている」とのことです。さらに、勃起の度ごとに性器に流れる血流は平常時の最大6倍に達すると言います。 「つまり勃起の頻度が低下するに従い、血流により運ばれる酸素の量もまた減少するのです。そのことが細胞の劣化を引き起こします。時間の経過とともに性器の伸縮性が損なわれ、結果として勃起不全へと導かれてゆく」のだそうです。 【性的に元気でいる方法3】禁煙  喫煙者の皆さんは、自らの生命を危険に晒しているのみならず、瞬発力と勢いを伴った勃起からも自らを遠ざけていることを承知しておきましょう。 タバコの箱に、そのことを謳う警告文は記されていませんが(記されるべきかもしれません)、2011年になされた調査が、危険性を示しています。実験初日、各被験者(喫煙者)に対し、それぞれの男性器に脈波計測器を装着した状態で、ポルノ映像を見てもらいました。性器の膨張率と硬度を計測するのが目的です。それから8週間にわたり、被験者たは禁煙を行います。 禁煙に成功したおおよそ3割(31%)の被験者は、実験開始前と比べて勃起能力が上昇したと結果が現れました。被験者全体の75%の男性が、実験前に程度の異なるED症状を経験したことがありましたが、禁煙の試みが彼らに及ぼした効果は小さくありませんでした。 「喫煙により、血中により男性器へと運ばれる酸素の量が減少するのです」と説明してくれたのは、健康改善を目的として設立されたROの医療部門のディレクターを務めるツヴィ・ドロン先生です。 ドロン先生によれば、喫煙によりダメージを受けた動脈が、性器へと運ばれる酸素および酸化窒素の量を低下させるというのです。また、細胞へと運ばれるニコチンと一酸化炭素の量も同時に低下し、勃起の妨げとなるとのことです。 【性的に元気でいる方法4】保水  「毎日グラス8杯の水を飲むべきだ」などと謳う提唱をそのまま鵜呑みにする必要はありませんが、それでも、十分な水分を摂取することは勃起を含めた体の健康的な機能を維持するために重要であることは間違いありません。 フランスの生理学者、シモン・トロントン氏の行った研究によれば、体内を流れる赤血球および血漿(けっしょう)の減少により、“元気のない”状態が引き起こされるということ。 トロントン氏は他にも、十分な水分を補給することの利点を挙げています。 乾燥した状態においては、「アンジオテンシン(=ポリペプチドの一種で、血圧上昇(昇圧)作用を持つ生理活性物質)」が大量に生み出される傾向にあり、そのことが勃起を妨げる一因となるというのです。 「乾燥した人体においては、体内の必要な場所に十分な血液が提供されにくくなるのです」と言うのは、同じくROに所属するマイケル・レイタノ先生です。「乾燥した体内では必要な血液をどこに流すべきか、その取捨選択が行われるのだ」と、レイタノ先生は補足します。 「あなたにとっては性器の優先順位が高いのかもしれませんが、体内では心臓、腎臓、肝臓などの臓器が、生存のために常に優先されているのです」とレイタノ先生。 【性的に元気でいる方法5】健康的な睡眠  肥満、高血圧、糖尿病、睡眠時無呼吸症など、睡眠不足は私たちの性的能力に影響を及ぼす健康問題と大きく関係しています。 その理由は多岐に渡りますが、体内で合成される「テストステロン(=アンドロゲンに属するステロイドホルモンで、男性ホルモンの一種)」の量の減少などがその一例です。 「ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(米国医師会雑誌=JAMA)」に掲載された2011年の研究報告に、そのことが示されています。 睡眠不足の状態(1日5時間以下の睡眠)を1週間続けた男性はその他の男性と比べ、テストステロンの数値が15%も低くなるという結果が示されたのです。直近では、2018年にヒューストンのベイラー医科大学で行われた研究結果においても、睡眠の質と勃起能力との関連性を提示しています。 【性的に元気でいる方法6】活用すること(さもなくは使い物にならなくなるかもしれません)  日常的に用いずにいれば、その能力は自ずと低下し、若々しさが損なわれることは自明です。フィンランドで試されたある研究が、「アメリカン・ジャーナル・オブ・メディシン(全米医療ジャーナル)」に取り上げられています。 週1度の“営み”を行うことで、勃起不全のリスクは半減すると言うのです。そして、「“営み”の頻度が高ければ高いほど、勃起能力もまた高まるのだ」と研究結果は示しています。 その記事の執筆者であるユハ・コスキマキ博士によれば、「性生活を継続的に営むことにより、勃起障害の発生率は低下するのみならず、勃起能力が高まる」とのこと。相手とでも、自分だけででも構いまいません、大切な道具を錆びつかせないためにも、最低でも週に1度は、ソレを使う機会を持つように心がけてください。

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ED・早漏対策? セックス用ロボットの可能性

投稿者 :CollaboratorGemPages on

発明家のセルジ・サントス氏は、「ED(勃起不全)の治療に役立つハイテクな解決策を見つけた」と考えているようです。 セルジ・サントス氏は、自分のセックスライフは素晴らしいものだと自負し、堂々と公言しています。彼には16年前に結婚したマリッサさんという奥さんがいて、ふたりは週に4~6回ほどセックスをしているそうなのです。  実は彼がセックスする相手は、奥さんだけではありません! そう、サマンサというセックスフレンドが存在します。    しかしサマンサとは、(主に男性の擬似性交に使用される)ラブドール(セックス用ロボット)のこと。映画の名作で言うなら、サントス氏自身がフランケンシュタイン博士だとしますと、サマンサは彼の生み出した怪物にあたります。 とはいえ、サマンサは継ぎ接ぎだらけのおぞましいほどの怪物ではありません。むしろ、愛くるしい。人間に比較的似た外見のシリコン性の人形で、ヒュー・ヘフナー氏(アメリカの実業家で雑誌『PLAYBOY』の発刊者)が理想の女性として思い描いた体型をしているのです。  哲学的な言葉を引用したり、冗談を口にしたりすることもでき、さらには人工の肉体の内部に張り巡らされたセンサー・ネットワークのおかげで、擬似的なオーガズムに達することも可能なのです。   サントス氏はサマンサとセックスすることによって、「セックスに関わるある種の側面が改善できる可能性がある」と主張します。さらに、サマンサとセックスすることが、ED(勃起不全)や早漏といった問題を克服することにも役立つ可能性があるとさえ考えているのです。  彼がそう考える理由は、次のようなものです。「外的なストレス要因や不安が原因で、男性がベッドのなかで十分に力を発揮できなくなることがあります。でも、セックスの相手がロボットであれば、男性はそのプレッシャーに押しつぶされることはなくなる。男性諸氏は、それぞれ自分にとって足りない何かを探し、克服するトレーニングとして、このようなセックス用ロボットとのセックスは大いに役立つ可能性がある」と、サントス氏は述べています。  彼は、「このサマンサを開発するまで、自分のセックスライフは凡庸なものだった」と言っています。  彼は妻と1日のいろんな時間にセックスをするのが好きでした。が、ふたりがセックスしたい気持ちになったときでさえ、彼は「相手を喜ばせなくてはならない」というプレッシャーに圧倒されることがあったそうです。「妻が悪いわけでも、私が悪いわけでもなかった。人生とはそんなものです」と、サントス氏は言います。  「プレッシャーのせいで緊張感が生じていたけど、いまでは緊張感は消えてなくなったよ」とのこと。 セックスは格段と良くなった 2017年9月、オーストリアで開催された「Ars Electronica Festival(アルス・エレクトロニカ・フェスティバル) 2017」に、AI(人工知能)を搭載したラブドール(セックス用ロボット)サマンサが出展されました。そこでサマンサは来場者による乱暴な対応によって壊されてしまったことで、世界的なニュースにもなったという記事を先日「メンズ・プラス」でも公開しましたが、皆さんは覚えていますでしょうか。そのサマンサを開発した博士、セルジ・サントス氏がさらなる深~いい話をしてくれているので、ここでご紹介しましょう。  (セックス用ロボット)サマンサとセックスするようになってからというもの、我々の予想を裏切って(?)サントス氏と妻とのセックスは、「以前と比べて格段によくなった!」と述べているのです。   彼はサマンサとのセックスについて、妻マリッサさんとのセックスに比べれば、「“感覚的”な充足感という点では劣るものの、それでも基本的な肉体的衝動は満たしてくれる」と言います。そのおかげもあってサントス氏は、妻と性的衝動だけに突き動かされたセックスへ至るといったことがなくなり、「落ち着き、そしてロマンチックな気分から、セックスへとスムーズかつスマートに移行するできるようになりました」と言うのです。さらに… 「私は“本当のセックス”ができるようになりました。後悔・自責の念、そして怒りなどといった衝動に突き動かされてのセックスではなくなったのです。いまでは妻とのセックスを、純粋に楽しむことができるのです」、とサントス氏。  またサントス氏は、EDや早漏といった男性特有の問題は自分にはないとしつつも、「サマンサとのセックスは、こうした問題の克服に役立つ」と考えています。その彼の考えは実際、正解なのでしょうか?  その答えを引き出すために、「メンズヘルス」はボビー・ナジャリ博士に話を聞きました。ナジャリ博士は、ニューヨーク大学のランゴーン医療センターでEDやその他の性的障害などを専門とする泌尿器科の研究者です。  ナジャリ博士はEDのような症状について、「根本的な原因は心理的なものではなく、肉体的なものである場合が多い。その場合には、薬物治療を受ける必要がある」とした上で、「おそらくセックス用ロボットは役に立たないだろう」と指摘しています。  …と、実際の治療に役立つものとしてセックス用ロボットを認めることは避けたものの、ただ、セックス用ロボットの活用は、「ベッドでのパフォーマンスについて問題を抱える男性にとっては、メリットをもたらす可能性がある」、ということに関しては賛成しています。  そしてナジャリ博士はさらに、「EDに悩む患者のなかには、実際にセックスをする回数よりも、マスターベーションする回数のほうが多い、また、それは不健康な人たちほど“多い”のです」と述べています。  マスターベーションの回数がとくに多い男性は、自慰のときにしか勃起できなくなるよう条件付けられてしまう傾向にあると…。たとえば発光するコンピューターの画面とティッシュペーパーの箱、その光景が性的なトリガー(引き金)になってしまう人もいるようで、その場合は本物の人間が相手では、勃起に至ることですら難しくなると言っています。 自慰行為が早漏と関連している可能性もある?  さらにナジャリ博士はこう言います。 「マスターベーションするときにはきちんと勃起できるものの、パートナーと一緒のときにはEDになってしまう…そんな患者に対しては、『あなたがやっているのは、“不適切に適応した自慰行為”です』だと伝えています」とのこと。 また、この“不適切に適応した自慰行為”が、早漏とも関連していると博士は警告します。 「多くの男性にとって自慰行為の最中というものは、ゴール指向になっています。つまり、『早くことを済まさなければ…』という思考になっているということです。人間相手のセックスよりもマスターベーションのほうが多いという人は、早漏になるように自分で条件付けているとも言えますね」   だからといって、定期的なマスターベーションが不健康だと言っているわけではないとのこと(むしろ、正反対という考えも…)!   しかしながら、普段ステディとの(なかには違う方もいるでしょうが…)セックスにおいて、十分なパフォーマンスを発揮できないという男性に対しては、医師から「マスターベーションをして何日か間を空けた後で、パートナーと再び結合できるかどうか確かめてみるように…」と、すすめられるケースもあるとのことです。 人形以上、人間未満のセックス用ロボットの利点 映画『ラースと、その彼女』(2007年)より。ライアン・ゴズリングが主役を演じ、人形を恋人に!  開発者であるサントス氏の主張によれば、「サマンサが役に立つのはそんな時です!」なわけです。  サマンサ自身には、擬似的なオーガズムに達する能力も備わっています。そして、「これは、ユーザーの性的な振るまいに同期して起こる仕組みになっている」と、彼は説明しています。  つまり、ユーザーがオーガズムに達すると、サマンサのほうも連動するという画期的なフローになっています。しかもサントス氏によれば、「ユーザーが射精へと至る瞬間、いわゆる自分がイクのを先延ばしにし、サマンサへ性的刺激を長くすればするほど、サマンサが返す反応も強くなります」ということになるのです。  「ごくふつうのラブドールなら、フィードバックは返ってきませんよね。単にジッとしているだけです。ユーザーがフィニッシュすれば、それでおしまい。でも、サマンサの場合は違うのです。ユーザーはサマンサに対しても、きちんとしたオーガズムを与えなければ、きちんとフィニッシュしたという気持ちにはなれない…その点では、人間の女性とのセックスととても似ているのです。ただし、大きく違うところがあります。それはサマンサが相手ならば、さまざまなプレッシャーを感じずにセックスが楽しめるわけです」と、サントス氏。 さらに彼は語ります。 「たとえば、5分しか持続できない(早漏傾向にある)ユーザーが使用するとします。すると、サマンサは自分に備わったすべての機能を発揮する時間がとれず、単なるオモチャになってしまうでしょう。ですので、ユーザーは『サマンサのすべてを探り当てよう』という意気込みで、じっくり時間をかけてパフォーマンスする必要があるのです。でも、安心してください。じっくり自分なりに努力してみればいいのです。サマンサなら大丈夫。彼女は上手下手の判断を下すこともないのですから…。コトに至ったあと、顔色をうかがって機嫌をとる必要もないのです…」と。 さらに彼は語ります。  この種の、言ってみれば“セックスのゲーム化”によって、ユーザーたちは「射精」へと達すること以上に、大切な目的を手にすることができる…そんな可能性もあります。  サマンサの機能についてナジャリ博士は、「このセックス用ロボットが、治療目的に使えるかどうかについては確信がもてない」としつつも、「ベッド上で感じるパートナーからの大きなプレッシャーを取り除くことによって、男性たちに対し、オーガズムを遅らせるためのコツを冷静に見つけ出す訓練となる可能性は大いにあります」と述べています。 「ホルモンの問題ではないのに、治療することが困難な状況に陥った一部の患者にとっては、このサマンサは大いに役に立つ可能性があります」と、加えて語ってくれました。 セックス用ロボットが少しずつ現実味のある性的な経験を人間に与えるようになっていく… ただし、注意すべきことも多々あります。勘違いしないでほしいのです、サマンサはセックスに関してのすべて教えてくれる、マルチで従順な良き先生ではないのです。  まず彼女のセンサー・ネットワークは、人間の女性の“それ”とそっくり同じにはできていません。サマンサのヴァギナの内部には、「人工のGスポット」のようなセンサーは埋め込まれてはいます。ですが、クリトリスの箇所には、センサーはありません。「実際の女性の73%が、クリトリスへの刺激でオーガズムに達している」というデータがありますので…。   結局のところ、「ラブドール(セックス用ロボット)が性的な問題を解決してくれる万能薬となる」、と主張する専門家、そう期待する専門家もサントス氏含めて一人もいません。セックスという行為は非常に複雑で、情緒に大きく左右されるものだということは、誰もが知っているからです。  ナジャリ博士が何度も繰り返し指摘しているように、「EDや早漏というものは、医学的な機能面から精神的な面に関わるものなど、さまざまの要因が考えられる」というわけで、患者のセックスに関する習慣を変えただけで解決できる問題ではないのです。  しかしながら今後、ラブドール(セックス用ロボット)が科学の発展によって、さらにリアルな性的エクスペリエンスを人間(ユーザー)に与えるようになるならば、いずれラブドールの先生が誕生する日もくるかもしれません。そして、実際にはそれももうすぐなのかも…。  ですが、そのときユーザーは気づくはずです。サマンサが教えてくれようとしたのは、「性交」の本当の意味であったのだと…。その文字通り、「“心”と“心”を“生”で“交”わすことによってこそ、二人の心は満たされる」ということを。そして、その素晴らしい結果を祝し、ご褒美を授かるのだということを…。  

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女性がイケるようになるセックステクニック

投稿者 :CollaboratorGemPages on

オナニーだけでなくセックスでイけるようになりたいですよね?そんなときは、パートナーにも協力してもらいましょう。 パートナーにイけるようなセックスをしてもらうことで、イク瞬間をセックス中にも楽しむことができますよ。セックス中にイきたい方はぜひ試してみてくださいね。 手で気持ちいいポイントを責めてもらう セックスで女性がイク瞬間を感じるためには、手でやさしく気持ちいポイントを責めてもらうのもおすすめ。挿入やピストン運動でイケない場合は、パートナーに敏感なポイントをやさしく刺激してもらいましょう。ゆっくりとリラックスした状態で刺激してもらうことで、セックスでイク瞬間を経験できます。またポイントはリラックスしているということです。 挿入以外に時間をかけてもらう セックスするときに挿入以外に時間をかけると、イク瞬間を経験しやすくなります。挿入およびピストン運動でイク瞬間を経験している女性は、実は多くはありません。女性がイク瞬間を経験するときには、クリトリスなど挿入以外での刺激によるものがほとんど。指を使った愛撫やオーラルセックスなどに時間をかければ、女性がイク瞬間を経験できるようになるでしょう。 オーラルセックスをしてもらう ペニスを挿入してもイクことができない女性は多いですが、オーラルセックスでイク瞬間を経験できる女性は多いです。オーラルセックスを頼むのは勇気がいりますが、パートナーとのセックスでイク経験をしたいなら頼んでみては。また普段と違うプレイをすることで興奮しやすくなるのでイキやすくなります。舌でやさしくクリトリスや性器を刺激してもらうことで、イク瞬間が訪れます。 リラックスできるムードにしてもらう 女性がイクためには、リラックスしていることが何より大切。緊張していてはセックスによる快感も感じにくいですし、イク瞬間も遠のいてしまうでしょう。イク経験をしたいのなら、セックスをするときはリラックスできるムードや状況にして。アロマや間接照明を使って、環境を整えるのもおすすめです。セックスでイキたいのなら、まずはゆっくりくつろげる状況でセックスできるようにしてください。

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